腰(腰痛など)の施術をされたみなさまの症例    腰のトラブルの症例をもっとみる

腰痛の患者様 17歳男性

相撲の稽古で腰を痛めご来院されました。

元々はほかの治療院などに行かれていらっしゃいましたが、腰痛の改善はみられずあさこ接骨院へご来院されました。
病院にてレントゲンによる検査も異常が見られず困っていらっしゃいましたので、痛みの確認をしていくと、前屈、後屈、回旋痛がございました。

さらに詳細に確認をしていきますと、痛みは腰椎5番で圧痛が顕著に出ており、また右の仙腸関節にも痛みがございました。

痛みの症状が多く見つかりましたので全身を確認した結果、股関節、腰椎以外にも頚椎に問題があると判断し、施術を開始いたしました。

1回目の施術で、腰痛を始めほぼ痛みは消失。前屈をした際の痛みが残っておりましたので2日後に再来院され、2回目の施術をおこないましたところ悩まれていた腰痛をはじめ、完全に症状消失しました。

その後、自信を持って相撲をとられていらっしゃいます。
痛みは消えたとしてもふとしたきっかけでまた現れます。
今では定期的にメンテナンスへご来院されています。


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※記事の掲載にあたっては患者様(未成年様は親御様)より許諾を得て掲載しております。

 肩(肩や肩甲骨など)の施術をされたみなさまの症例    肩のトラブルの症例をもっとみる

左肩 腱板損傷の患者様 男性

バランスを崩し手をついた結果、肩を痛めて腕が上がらなくなった患者様です。

最初、整形外科を受診され、骨には以上なしということで湿布をもらい様子を見ましたが、痛みが強く当院にご来院されました。

すぐに右の右肩関節捻挫であることがわかり、施術を開始しました。

初診では、圧痛、外転、挙上、内外旋強著明に症状がでておりました。

外転は、90度まで挙がらず夜間痛もあり。明らかな腱板損傷の為、施術を行いました。

一回目の施術で、ある程度の内外旋の可動域を確保、外転は、90度まで可能に変化。

4回目の施術で、外転、挙上、内外旋の可動域は、戻りました。

まだ、多少の違和感が残るので再発を防ぐ為、継続加療中です。施術をおこなっても1度で劇的な結果を得られるものではありません。何度かご来院頂き、症状消失してからも再発防止のためのメンテナンスを行いましょう。







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 足(膝、脚や足首など)の施術をされたみなさまの症例    足のトラブルの症例をもっとみる

左足関節内側靭帯、外側靭帯の患者様

足関節の捻挫は、多くみうけられますが、ほとんどが、外側靭帯損傷です。

今回、ご紹介するのは、左足関節内側靭帯、外側靭帯両方の損傷です。

こちら患者様は、格闘技の試合で足を捻り5日、後に来院なさいました。

内側靭帯、外側靭帯圧痛著名、腫脹、歩行痛、底背屈痛、内返し、外返し痛著明でした。

捻挫をすると本来の位置から、関節が動きます。

その為、正しい位置に関節を戻す為、整復を行い、腫れを引かず為、しっかりと固定致します。

整復後、底背屈痛は、無くなり足関節の可動域も出て来ました。

このように、捻挫をしたら、整復後、固定するのとしないのでは、その後の治りが変わって来ます。

当院では、患者様の症状、怪我した時の状況、生活環境などにより固定の仕方も変えております。

お悩みの方は、まずは、ご相談を!

※なるべく皆様にわかりやすくする為、用語を補足しますと、底背屈は足関節の上げ下げ、内返しは、足関節を内側に捻る、外返しは、外側に捻ることです。


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