左の腰が痛いと来院した女性の患者様

左の腰が痛いと来院した女性の患者さん。
物を持ち上げた際、左腰に痛みが走り子育て、仕事にも支障があり歩くのもやっとでした。
前に屈む後ろに腰をそらす、腰を捻る動作でも痛みが強く出来ない状態。
ベットに寝かせ左腰股関節を曲げて行く左腰に強い痛み、曲げたみ股関節を内側に捻ると更に痛みが増します。
右股関節を曲げても左腰に痛みが出ます。
このように腰だけでなく股関節にも問題があることがわかります。
そして痛みが出ている場所は、仙骨と腸骨で関節をつくっている仙腸関節です。
仙腸関節に問題がある場合、数々検査方法があるのでが一般の方がわかりやすいのは、右が左または、両方の骨盤の後ろに出っ張りのある所が痛みます。
仙腸関節だけでなくお尻が痛む場合や脚に痛みが出る場合もございますから
坐骨神経痛と思われて来院する方もいらっしゃいます。
当院では、詳しく症状の把握、検査をし
骨盤の高さ、緩み、靭帯の損傷、筋肉の強さ、バランスを改善し痛み、違和感の問題を取り除きます。
この女性の患者さんの場合も骨盤の位置、股関節についてる筋肉、首の調整後、楽になって帰宅されました。
当院は、リラクゼーションでなく施術結果、効果にこだわる施術を致しますのでお悩みの方は、ご相談ください。
※読みやすいように専門用語をなるべく使わないようにしてます
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※記事の掲載にあたっては患者様(未成年様は親御様)より許諾を得て掲載しております。
突き指で来院の患者様


バスケット🏀ボールをしている15歳の女子生徒、ボールが指に当たり突き指をしたといい来院致しました。
確認すると右3指PIP関節(第二関節)の腫脹(腫れ)、圧痛、屈曲、伸展痛著明で尺側(小指側)の靭帯に内出血が見られます。
撓側(親指)に指を曲げるストレステストをすると動揺性があり、痛みも強くなります。
この様に指の、第1.2.関節は、伸展位で指尖に外力がかかった際、受傷することが多く外力の方向により靭帯の痛む箇所が尺側、撓側に変わります。
また、靭帯断裂となると剥離骨折を伴うこともあり注意が必要です。
この、写真生徒は、靭帯損傷のみでしたので整復をしてしっかり固定を施しました。
もし、この様な怪我をしたら突き指と軽く見ずに受診することをお勧め致します。
受傷してしまったら隣接指と一緒にテープで固定(バディテープ)するのも応急処置として有効です。
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鎖骨骨折のリハビリで来院の患者様


鎖骨の骨折は、肩部を衝いて転倒した時に多く今回、来院された患者様も自転車で転倒し、鎖骨を骨折しました。
2019年6月6日に受傷し、6月11日に病院にてオペをしたのですが、その後、リハビリもなく自分で動かしてくださいと病院で言われ退院したそうです。
正しいリハビリの仕方がわかるわけもなく。肩が挙がらないなのでうまく肩が使えないなど、困って当院に来院されました。
来院当日、外転90度、挙上も100度程しか可動域が無く、鎖骨に付着している僧帽筋、胸鎖乳突筋などの動きも悪く肩だけで無く頸、背部などにも症状がでていました。
肩は、4つの関節で構成されています。
1.胸鎖関節
2.肩鎖関節
3.肩関節(肩甲上腕関節)
4.肩甲胸郭関節
この4つの関節が調和を持って働くことによりスムーズに動かせます。
肩関節周囲の筋肉も当然、硬くなり筋力も落ちておりました。
各関節の動きをつける事と、肩関節周囲の筋力改善を目的にリハビリを開始しました。
元々、関節が柔らかい患者さんでしたので施術終了後には、外転も可能になりました。
今後もしっかりリハビリを続けていれば、早期回復も可能かと思います。
もし、オペした患者さんだけで無くどう動かしたら良いかわからないリハビリが上手くいかないなどお困りの患者さんがいましたら、是非、当院にお越しください。
左肩 腱板損傷の患者様 男性


バランスを崩し手をついた結果、肩を痛めて腕が上がらなくなった患者様です。
最初、整形外科を受診され、骨には以上なしということで湿布をもらい様子を見ましたが、痛みが強く当院にご来院されました。
すぐに右の右肩関節捻挫であることがわかり、施術を開始しました。
初診では、圧痛、外転、挙上、内外旋強著明に症状がでておりました。
外転は、90度まで挙がらず夜間痛もあり。明らかな腱板損傷の為、施術を行いました。
一回目の施術で、ある程度の内外旋の可動域を確保、外転は、90度まで可能に変化。
4回目の施術で、外転、挙上、内外旋の可動域は、戻りました。
まだ、多少の違和感が残るので再発を防ぐ為、継続加療中です。施術をおこなっても1度で劇的な結果を得られるものではありません。何度かご来院頂き、症状消失してからも再発防止のためのメンテナンスを行いましょう。
腰、お尻の痛み、太もも、ふくらはぎの痛みで来院の患者様

最近、当院に多くみられる患者さんの症状で、お尻の痛み、太腿の外側、下腿(ふくらはぎ)の外側の痛みなどが多くみうけられます。
患者さまは、坐骨神経痛と訴えてくる事が多いです。
実際、整形外科にて、ヘルニア症状ですねと診断を受け当院に来る方もいらっしゃいます。
MRI検査の結果ヘルニアが以前からありましたとか…
徒手検査など、確認するとヘルニア症状でなく、身体のアライメント※の歪みなどからこれからの症状が出ておる事が多くあります。
※アライメントとは、骨、軟骨、関節の並びのことです。
また、ヘルニア症状と混合しているケースもあります。
骨盤の歪み、膝がしっかり伸びていない、臀部の筋肉、大腿四頭筋、大腿外側にあるにある腸脛靭帯など様々な問題が組み合わさってお尻の痛み、腰の痛み、大腿、下腿の痛み、シビレなどの症状が出現しています。
歩行、日常生活などで体重がしっかり各部位で、分散出来ずにいるので痛い部位や、症状の出ている所のみの施術ては、改善が難しい事があります。
これらの症状の改善には、身体のアライメントの改善、施術、正しいリハビリが不可欠です。
あさこで接骨院では、1つの部位、症状にとらわれる事なくどこを改善しないと症状が取れないのかをこだわっております。
写真は、腰、お尻の痛み、太もも、ふくらはぎの痛みで来院された患者さんですが、膝が完全に伸びておらず太もも、お尻の筋肉なども低下しておりました。
膝に痛みなどの症状は、出ておらず患者さん自身も、X脚、伸展、屈曲障害など感じておりません。
身体のアライメントの改善、リハビリなどで症状も改善に向かっております。