左の腰が痛いと来院した女性の患者様

左の腰が痛いと来院した女性の患者さん。

物を持ち上げた際、左腰に痛みが走り子育て、仕事にも支障があり歩くのもやっとでした。

前に屈む後ろに腰をそらす、腰を捻る動作でも痛みが強く出来ない状態。

ベットに寝かせ左腰股関節を曲げて行く左腰に強い痛み、曲げたみ股関節を内側に捻ると更に痛みが増します。

右股関節を曲げても左腰に痛みが出ます。

このように腰だけでなく股関節にも問題があることがわかります。
そして痛みが出ている場所は、仙骨と腸骨で関節をつくっている仙腸関節です。


仙腸関節に問題がある場合、数々検査方法があるのでが一般の方がわかりやすいのは、右が左または、両方の骨盤の後ろに出っ張りのある所が痛みます。

仙腸関節だけでなくお尻が痛む場合や脚に痛みが出る場合もございますから
坐骨神経痛と思われて来院する方もいらっしゃいます。
当院では、詳しく症状の把握、検査をし
骨盤の高さ、緩み、靭帯の損傷、筋肉の強さ、バランスを改善し痛み、違和感の問題を取り除きます。

この女性の患者さんの場合も骨盤の位置、股関節についてる筋肉、首の調整後、楽になって帰宅されました。

当院は、リラクゼーションでなく施術結果、効果にこだわる施術を致しますのでお悩みの方は、ご相談ください。


※読みやすいように専門用語をなるべく使わないようにしてます

腰痛の患者様 17歳男性

相撲の稽古で腰を痛めご来院されました。

元々はほかの治療院などに行かれていらっしゃいましたが、腰痛の改善はみられずあさこ接骨院へご来院されました。
病院にてレントゲンによる検査も異常が見られず困っていらっしゃいましたので、痛みの確認をしていくと、前屈、後屈、回旋痛がございました。

さらに詳細に確認をしていきますと、痛みは腰椎5番で圧痛が顕著に出ており、また右の仙腸関節にも痛みがございました。

痛みの症状が多く見つかりましたので全身を確認した結果、股関節、腰椎以外にも頚椎に問題があると判断し、施術を開始いたしました。

1回目の施術で、腰痛を始めほぼ痛みは消失。前屈をした際の痛みが残っておりましたので2日後に再来院され、2回目の施術をおこないましたところ悩まれていた腰痛をはじめ、完全に症状消失しました。

その後、自信を持って相撲をとられていらっしゃいます。
痛みは消えたとしてもふとしたきっかけでまた現れます。
今では定期的にメンテナンスへご来院されています。


※記事の掲載にあたっては患者様(未成年様は親御様)より許諾を得て掲載しております。